アラキ式独学革命に関するQ&Aの情報

アラキ式独学革命 Q&A


QAアイコン

学校の授業についていけないけど、どうすればいいの?

学校の授業についていけないのは、なにもあなただけではありません。
実際には多くの人が、学校の授業についていけなくて困っています。
たとえば数学だと、かなりの割合の人が小学校の算数のレベルでつまづき、その段階の学力で止まったままです。

これは一見、小学校のカリキュラム(授業スピード)が早すぎるのではないかという印象を与えますが、違います。
問題は、学校のカリキュラムが早すぎることではなく、学校で子供に充分なトレーニングをさせていないことにあります。
計算ドリルや演習を充分にさせていないことによって、発生している問題なのです。

その証拠に、アジアのなかでも最下位という顕著な学力低下は、ゆとり教育が導入され、カリキュラムが遅くなったあとで起きています。
学校の授業についていけない生徒さんをなくすために導入されたゆとり教育ですが、ゆとり教育を取り入れたがために、計算ドリルや演習にかける時間がなくなるという深刻な事態を招くことになりました。

数学や英語は、積み重ね式の科目です。 演習不足により、ひとつの箇所でも理解できずにつまづいてしまうと、それ以降のすべてがわからなくなります。

その結果として、学校の授業についていけなくなり、学力が極端に低い生徒さんを大量に生み出すという皮肉な結果になっています。
ゆとり教育により授業の時間が減ったからこそ、自宅で勉強しなければいけないのに、ほとんどの人はテレビやゲーム・パソコンなどの遊びに流され、独学の習慣をもっていません。
このことが、授業についていけなくなった最大の理由です。

今、あなたが学校の授業についていけないのであれば、現在学校で進められているカリキュラムにこだわることなく、あなたがつまづいた場所からやり直す以外、方法はありません。

小学生の算数でつまづいているのであれば、小学校の算数に戻ればよいだけのことです。

数学を例にとりましたが、他の教科でも、同様のことが起きています。
ですから科目にかかわらず、他の人の進み具合がどうであれ、あなたの学力がもっとも伸びるスピードとレベルに合わせて、勉強計画を組むことが大切です。

あなたの学力がもっとも早く伸びるトレーニングメニューを組めれば、たとえいま学校のカリキュラムについていけなくても、2年程度で、公立の進学校合格レベルの学力を身に着けことができます。

本来は内申点を底上げできるように、中間・期末テストに照準を絞った方が得ですが、すでに学年が進み1年・2年生のときの内申点が絶望的であるならば、受験で逆転できるように、全エネルギーを受験勉強に注ぐべきです。

そのためには、つまづいている箇所をいち早く発見して埋めあわせ、受験に間に合うように、学力を引き上げるよりありません。

いま学校の授業についていけなくても、焦ることなく、一度は退いて基礎を固めることで、遅れは十分取り戻せます。

基礎体力をつけることで、あなたよりも成績のよい集団を、追い越すことだってできるようになります。

それでもまだ、学校のカリキュラムを離れることに、あなたは不安を感じるかもしれません。
では、こんなふうに考えてみてください。

あなたは筏(いかだ)に乗って川を渡ろうとしています。 でも、半分ほど渡ったところで、あなたの乗った筏には、いくつもの穴が開いていることがわかりました。
よく見ると、ちょっと先にはたくさんのワニの姿が見えています。
このまま進めば、向こう岸にたどり着くことなく筏は沈み、ワニの餌食になるかもしれません。

困ったあなたは、後ろを振り返ってみます。
すると、あなたが出発した岸には、さっきまでなかった高速艇(こうそくてい)が停まっているではありませんか!

さて、あなたならどうしますか?
半分まで来たのだから今さら引き返せないと、一か八かで穴の開いた筏のまま、ワニの群れのなかに突っ込みますか?
それとも、いったん岸に帰り、高速艇に乗り換えて出直しますか?

つまづいている箇所がいくつもあるのに、学校のカリキュラムに無理矢理合わせて前に進むのは、穴の開いた筏に乗って、ワニの群れに挑む行為と、なにも変わりありません。

リスク覚悟で挑むのは、ヒーローみたいで格好いいかもしれませんが、悲惨な結末を迎える可能性が極めて高くなります。 逆に引き返す姿は、ちょっと格好悪いかもしれませんね。
でも、リスクは最小限におさえられます。

出発した地点に引き返すわけですから、危険覚悟で前に進んだ人との差は開く一方です。
しかし、それはほんの一時的なことに過ぎません。

なぜなら高速艇に乗り換えたあなたは、はるか先頭を走っていたはずの筏の集団に、あっという間に追いつき、やがては追い越せるからです。

これまで勉強してきた多くの箇所で、わからないことをわからないままに放っておいた今のあなたは、至るところ穴だらけの筏に乗っているも同然です。
ですが、わからなかったところまで戻り、わからなかったことがわかるようになったあなたは、高速艇に乗り換えたことになります。

筏と高速艇では、はなから勝負になりません。
その差がどれだけ開いていようとも、やがては高速艇は軽快に筏を追い抜いていきます。

戻ることを恐れることなく、あなたは勇気をもって引き返し、高速艇に乗り換えてください。
そうすれば、授業の遅れなど、あっという間に取り戻せます。
それ以降は、授業についていけないなんてことも、絶対になくなります。

このことを十分、理解してください。

QAアイコン

復習と予習では、どちらが大切ですか?

学校で受けた授業の予習と復習の、どちらが大切かと問われれば、復習の方が大切です。
一度受けた授業は、確実に自分のものにしてください。

学校のテストや模擬試験でも、受けたあとが大切です。
一度受けたテストは、必ず100点がとれるようにしておいてください。

中学の3年間、高校の3年間で、何回もテストを受けると思います。そのすべてを、どの問題でも100点をとれるようにしておくのです。そのためには、小まめに過去に受けた試験問題を、見返さなければいけません。
これは、とても大切なことですが、テストを受けたら受けっぱなしの人が、ほとんどではないでしょうか。

問題集に関しても、一度勉強した問題集は、どの問題が出されても必ず解けるように徹底的に復習に力を入れます。
「以前、解いてみたときには正解できたのに、入試(あるいは、学校の定期テストや模擬試験)のときには忘れてしまって、解けなくなっていた」 これでは、効果的な勉強法とは言えません。
勉強した時間が無駄になってしまうからです。こうした無駄を徹底的に排除することが、効率的な勉強法につながります。

この前提の上で、予習の重要性について書きます。

英語と数学は、できる限り予習をしてください。
教科書を理解し、英語なら知らない単語を辞書で調べて、日本語訳をノートに書いてください。
数学もまずは教科書を理解して、問題を解けるようにしておいてください。

学校の授業を十分理解できているのであれば、教科書・参考書・問題集を使うことで、学校のカリキュラムよりも、どんどん先に進めてください。
独学のメリットは、自分のペースでいくらでも勉強できることです。
誰かに教わらなくても、独学の技術があれば、一人でどんどん先取り学習ができます。
独学の技術は、私があなたに伝えますから安心してください。

学校の授業についていけない場合は、つまづいた場所まで戻ります。
逆に、復習がスムーズで、どんどん予習に回すことのできる時間があるならば、進めるところまで進みます。
もしあなたが中1で、すでに中1レベルの数学をマスターしているのであれば、中2の数学を仕上げていただきます。

年齢や学年に関係なく、自分でできる勉強をどんどんこなしていくのが、アラキ式なのです。
アラキ式は、学校のカリキュラムに拘束(こうそく:しばること)されません。

現在の学校のカリキュラムが、あなたに合っていないと判断したときは、ずいぶん過去に戻って勉強することもあれば、来年学校で習うべきことを、先取りすることもあります。

実際のところ、たとえば中学の数学であれば、学校で1年間かけて勉強することを、独学ではわずか半年ほどで終わらせることもできます。

学校のカリキュラムから自由になり、各科目ごとに、あなたの学力に合わせて予習・復習をすることで、勉強の効率を最大限に上げること、それがアラキ式独学革命なのです。

QAアイコン

ほんとうに私だけのために勉強のスケジュールを組んでもらえるの?

はい、アラキ式独学革命は、完全な個別指導です。 もともとアラキ式独学革命は、生徒の多様性に対応した、完全な個別指導システムとして設計しました。

たとえば、中学2年生といっても、分数の計算ができない生徒さんがいる一方で、学年トップの生徒さんもいます。 学力差はまちまちなのに、すべての生徒に向けて同じ授業を行う学校や塾のやり方は、矛盾に満ちています。

実際のところ現在、中学生のほとんどが、小学校の段階でつまずいていると指摘されています。 中学の先生は、その事実を十分理解しています。 ですが学校というシステム上、小学校レベルまで戻って指導することは、不可能に近いのが現状です。

学校のシステムを考えれば、この矛盾は仕方のないことですが、そのしわ寄せを受けるのは、あなた自身です。

しかし、アラキ式独学革命は、学校が抱えるそれらの問題を、根こそぎ解決します。

QAアイコン

科目ごとに優先順位があるのはなぜですか?

1)アラキ式独学革命では、英語と数学を最優先科目とします。

英語と数学は積み上げ型の科目のため、はじめに習った箇所の理解・演習が不十分だと、そこから先がまったく理解できなくなります。

英語と数学の学力を引き上げるためには、過去に学習したどこでつまづいているのかを早くに発見し、早急にその穴を埋めなくてはいけません。 ことに数学では、小学校の算数に戻ることも、よくあることです。

これまで習って理解できていない箇所、あるいは演習が不足している弱点を補強する作業に時間がかかるため、英語と数学を優先して勉強してもらいます。 そうして志望校の合格レベルまで、できるだけ早く学力を引き上げます。

英語と数学に関しては学力をつけるのに時間はかかりますが、一度身につけば、その学力が維持されやすいという性質があるのです。

2)国語については、優先順位2番とします。

他の科目は、いくつかの問題集を仕上げれば確実に得点力がアップしますが、国語の読解力は例外です。 いくら問題集を仕上げても、それだけでテストの点数が伸びるという保証はありません。
しかし国語力は、他の科目の得点力に大きな影響を及ぼす基礎学力です。 ですから、できるだけ早い段階で、読解力を強化する必要があります。

アラキ式独学革命では、国語については問題集と並行して読書する習慣をつけ、新聞を読むことを義務付けています。 読解力は「読む」作業に時間を割くことで、はじめて身につくものです。

3)アラキ式独学革命では、理科と社会は優先順位を低く設定します。

基本的には、学校の定期テストで上位集団に入ることを目標にして、同じ問題集を繰り返し行います。 中学生でも高校生でも、入試1年前から、理科と社会に充てる勉強時間の割合を増やします。

しかし、理科・社会を軽視しているわけではありません。理科または社会が主要得点源になる人もいることでしょう。 生徒さん本人がもっとも得意な科目で戦うのが、ベストです。

理科や社会は、比較的、短期間で得点を伸ばせるという特徴があります。 また、入試直前のプレッシャーの高い時期に理科や社会のウエイトを高めることで、心理的にも楽になります。 理科や社会は、比較的、短期間の勉強で成績が伸びやすいという特徴があるからです。

QAアイコン

ほんとうに毎日4時間も勉強しないといけないの? そんな自信なんてありません。

これまでの説明で、一人で勉強する時間こそが、学力を伸ばすのにどうしても欠かすことのできない大切な時間だと、理解していただけたと思います。

学力を上げるためには、この一人で勉強する時間こそが、一般的な塾や家庭教師に問題の解き方を教えてもらう時間より、はるかに重要です。

アラキ式独学革命は、あなたに自分で勉強するための時間と場所を提供しているにすぎません。 自宅で勉強しなければいけないことを、アラキ式の教室に来て、行うのだと考えてください。 あなたの成績を上げるために、毎日独学する習慣をつけることは、絶対に必要なことなのです。

あなたは、毎日4時間も勉強しなきゃいけないなんて、とてもできないよ、そんなの苦痛だよ! と思うかもしれませんね。

ところが、試してみるとわかりますが、これが意外と苦痛ではないのです。

実は、勉強することを苦痛と感じる理由は、心理学の実験により今日でははっきりわかっています。

勉強しようか遊ぼうかと悩むから辛いのです。

意志の力で勉強しようとすると、無意識が遊びたいと考えます。 この意志と無意識の緊張関係があると辛いのです。

アラキ式独学革命の教室では、勉強するという選択肢しか、あなたに与えられていません。 教室内にいる、あなた以外のすべての塾生も同じです。

教室内では勉強するしかないのですから、悩む必要もなくなります。 だから、辛くないのです。

もちろん、何事も慣れが必要です。 今までまったく自宅で勉強していなかった場合、はじめのうちは、辛いと感じることもあるかもしれません。

でも、あなたは一人ではありません。 他の塾生が一生懸命机に向かっていれば、同じ空間を共有するだけで、あなたの脳は勉強することを、じょじょに好むように自然に変わっていきます。

そしてなにより、私たちがあなたをサポートし続けます。 なにをしなければいけないのかと考えはじめると、人は苦痛を感じるようになります。 しかし、私たちはあなたの学力レベルに合わせて、あなたが成すべき課題を、順次、あなたに出していきます。 あなたは機械的に、目の前の課題をこなしさえすればよいのです。

そうすれば、3〜4時間など、あっという間に過ぎてしまいます。

自分にできるかなぁと心配する前に、まずは教室に来てみてください。 自分でも驚くほど、あなたは勉強に没頭できることでしょう。

あなたが楽しく勉強できるように、つねに私たちは、あなたのモチベーション(やる気)を高めていきますから、なにも心配はいりません。 私たちに安心して任せてください。

QAアイコン

高校受験のために、なにをすればよいですか?

おそらくあなたは、小学生から中学生になるとき、受験(入学試験を受けること)はなかったと思います。 ところが、中学生から高校生になるときには、高校受験があります。入試(入学試験)に合格しないと高校生にはなれません。

ですから、あなたが中学生なら、たとえ中学1年生でも高校入試のことを考えなければいけません。 高校入試は、なんとなくあなたが想像しているより、はるかに難しい試験です。

また、中学では中間テストや期末テストがあり、さらに実力テストがあります。 中間・期末テストの得点をもとに内申点がつけられ、この内申書の点数と高校入学試験の成績の両方が、合否判定に用いられます。

内申点と入試の点数の、どちらをどのくらい重く見るかは、県によって異なります。 長野県は内申点のウエイトが高く、5割程度だと言われています。

内申点が高ければ、受験で多少失敗しても、合格の可能性が高くなります。 しかし、内申点が低いと、受験でよほど高得点を得ないと逆転合格できません。 一度しかない受験に、すべての勝負をかけるのは、賢明ではありません。

受験は一発勝負ですが、内申点を上げるためのチャンスは、何度もあります。 また、高校入試は中学3年間で学んだすべての範囲が対象となりますが、中間・期末テストではテストに出る範囲が限られているため、それだけ高得点がとりやすくなります。

ですから、学校のテストで高い点数をあげたほうが、ずっと楽で、有利になります。 中間・期末テストの点数を上げることを、第一に考えてください。

ただし、学校に通って授業を受けたり、与えられた宿題をするだけでは、テストで高い得点は得られません。 学校以外でも勉強する習慣をつけないと、学校のテストや高校入試で高得点を得ることは、まず無理です。 ところが多くの中学生が、学校以外の場所で勉強する習慣をもっていません。これではダメです。

アラキ式独学革命は、あなたが楽しみながら独学できるように、あなたを支え続けます。

QAアイコン

大学受験と高校受験の違いってなんですか?(高校生向け)

大学受験と高校受験は、まったく違います。 実は、この違いを知らない人は、案外多いようです。

同じ県の公立高校の受験では、どこでも同じ入試問題が出ます。 ですから中学校の授業をまじめに受けて、学校の試験の成績が良くなるように勉強すれば、それなりに良いと言われている高校に進学できます。 特に今の時代は、内申点のウエイトが高いため、授業を受ける態度や、ちゃんと宿題を提出しているか等も、大きく考慮されます。 ですから先生の言うことを聞き、まじめに勉強することが、非常に大切です。 学力については、模擬テストなどで上位集団に入れるようになれば、まず問題はありません。

ところが、大学受験の場合は、受ける大学によって受験科目が異なり、問題の傾向も大きく異なります。 3教科しか、入試にでない大学すらあるのです。 経済学を学ぶためには数学は不可欠なのに、なぜか経済学部でも入試に数学が出ない大学だってあるくらいです。

ここでのポイントは、得意な科目で勝負できる大学を選べば、非常に有利になるということです。 私立の大学の場合、名門校でも英語だけ得意科目にするだけで、入れてしまう大学すらあります。

問題の傾向も大学によって大きく異なります。 簡単な問題を多く出す大学もあれば、難しい問題を出すけれども合格最低点が低い大学もあります。 そして、合格最低点は公開されています。 苦手科目があっても得意科目で得点をかせぎ、合格最低点を突破すればいいという戦略も可能なのです。

私は、信州大学理学部出身なのですが、高校時代に一生懸命勉強した英語が2次試験の入試科目にないことを、入試会場ではじめて知りました。あまり覚えていませんが、数学は4問中3問完答できました。私の感触では、数学力だけで、2次試験を突破したようなものです。その3問は、あらかじめ解法を知っていないと解けない問題ばかりでした。今となっては、高校時代に英語を一生懸命やってよかったと思いますが、少なくとも大学入試に限って言えば、とても効果的な勉強方法とは言えません。

まず志望校を決めないと、受験勉強の戦略が立てられないのです。 この意味で、まずゴール設定をしないとはじまらないコーチングと重なります。

高校3年間で勉強しなければいけないとされる量はとても多いため、おそらくほとんどの人は、カリキュラムで決められている勉強を終わらせることなく卒業することになります。もともとカリキュラムに無理があるのです。

志望校の合格に必要とされる合格最低点獲得レベルにまで、なんとしてもたどり着かなければいけませんから、志望校の過去問を検討する必要が出てきます。そして、そのために

得点源となる得意分野を集中的に伸ばし、入試と関係のない科目は捨てる

必要があります。
このことを高校に入学した時点で充分理解している高校生は、ほとんどいないと思います。

でも、大丈夫です。アラキ式独学革命は、勉強法を教えることに特化しているのですから。 志望校に合格するために、どの科目を伸ばし、どの科目を捨てるのか、アラキ式独学革命では早期から、あなたとともに合格のための戦略を、マンツーマンで組み立てていきます。

QAアイコン

なぜ勉強しないといけないの?

あなたが中学生だったとします。勉強に没頭できて、入学が難しい高校に入学できたとします。

入試が難しい高校に行った方が、たくさん勉強できるため、結果的に難関と言われている名門大学に入れます。 名門大学に進んだ方が、大学生になったあとで、もっとたくさん勉強ができ、結果的に金銭的にも社会的にも恵まれた仕事に就けます。

大事なことなので、はっきり書きますが、あなたはたくさん勉強したほうが得なのです。

ですが、ゆとり教育が声高に叫ばれて以来、中学生にあまり勉強させるのはかわいそうだと考える大人が増えているようです。 ですから、あなたに「勉強しなさい」という人は少ないかもしれません。 近頃は学校の先生ですら、あまり「勉強しなさい」と言わないと聞きます。

ですが、あなたはがんばって勉強したほうが得なのです。 なぜかと言えば、これから、あなたが生きていく人生において、勉強した人の方が幸せになれるからです。

そして、若いときにたくさん勉強しておいた方が、楽に幸せになれます。 子供のころに勉強する習慣をつけておけば、大人になってからも、勉強することがあまり辛くなりません。

私は、他の人と意見が違うかもしれませんが、「人間は幸せになるために勉強するのだ」と考えています。

「僕は(私は)勉強するより、ゲームで遊んでいる方が楽しいから、ほっといてくれ」とあなたは思うかもしれませんね。 でも、心の底では、「小学生のときに、もっと勉強しておけばよかった」と思っていませんか?

私の多くの教え子は、みんな「もっと早く、荒木先生に出会いたかった」と言います。 それは、私の教え子たちが、勉強して楽しくなった、幸せになれたという体験を積んだからです。 だから、もっと早く勉強していれば、もっと楽しく、もっと幸せになれたと感じるのでしょうね。 私は、自分の教え子に、一生勉強を続けてほしいと、心から願っています。

なにごとも、今のこの瞬間からしかできません。

勉強して楽しくなる、幸せになるという感覚を、今のあなたは到底信じられないことでしょう。

だまされたと思って、私といっしょに勉強してみませんか? あなたは勉強すれば、その分だけ幸せになれるのです。

なにかをはじめるのに、遅すぎるなんてことは、人生にはありません。

QAアイコン

そんなに効果があるなら、独学をするための塾がもっとあちこちにあるはずでは?

「おまえの言いたいことはわかった、しかし、それなら、そういう独学の場が世のなかにあふれ、多数の成功者を生み出しているはずだろう」と、いわれることがたまにあります。

私の反論は、「何年かたって、そういう独学の場が全国で一般的になったとき、発祥は2011年秋の長野県安曇野市のショッピングセンター エルサあづみ野で、一人の男がはじめたんだよと言われる日が来るだろう」と言うことです。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

アラキ式独学革命代表 荒木重弘

ページトップへ画像