アラキ式 中学社会の勉強方法に関する情報

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アラキ式 中学社会の勉強方法

社会については、まず教科書に書いてあることや、学校で習ったことを、大まかな図にまとめていきます。

多くの学校では、1年生で地理、2年生で歴史、3年生で公民を習います。

教科書や授業のノートをもとに、自分で図や年表等にまとめてください

社会の場合は、この自分でまとめた図が、とても大事な宝物になります。

自分で行うノート整理が、とても重要になってくるのが社会の特徴です。

社会は、自分でノートにまとめないと、頭に入りにくいからです。

次に、自分でまとめた図を、コピー機を利用して覚えていってください。 ノートをコピーして、覚えたい言葉や地名・年号などを黒のマジックで塗りつぶして、自作の問題集を作って覚えていきます。

この後、

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高校入試 合格へのベストアプローチ社会[地理](1050円)
高校入試 合格へのベストアプローチ社会[歴史](1050円)
高校入試 合格へのベストアプローチ社会[公民](1050円)

のなかの勉強した範囲の問題を、どの問題を出されても
100点をとれるようにしておいてください。

なお、歴史に興味をもつために、この他に「中学校の「日本の歴史」を20場面で完全理解」を読んでおくとよいでしょう。

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社会は一般的に、暗記モノという理解をされがちですが、
個々の暗記よりも、それぞれの事柄が
全体のなかでどのような位置づけになっているのかを、
理解するようにしてください。

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中間や期末のテスト範囲に合わせて、その範囲を一気に高校合格レベルまで引き上げるのが、もっとも効率的です。 上記の問題集の問題が解けるレベルに達していれば、OKです。

中学1年生のときに、地理で問題集1冊仕上げ、どの問題を出されても100点とれるようにしておき、中学2年生のときに歴史を1冊仕上げ、どの問題を出されても100点とれるようにしておけば、あとで楽ができます。

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ですが社会については、高校入試を本格的に意識して勉強するのは、
中学3年生になってからで構いません。

中学1・2年のうちは、英語・数学・国語を中心に勉強してください。
中学3年間で習う範囲の英語・数学・国語を、中学2年生までに仕上げることが理想です。

社会については最終的には高校入試までに、上記の3冊の問題集のどの問題を出されても、解けるようにしておいてください。

そこまでできれば、社会については中学レベルは終了と考えて、英語・数学・国語のレベルアップに集中してください。