アラキ式 中学数学の勉強方法に関する情報

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アラキ式 中学数学の勉強方法

まず、あなたのレベルをチェックするところから、数学はスタートします。

また、充分な計算力が身についていない生徒さんがほとんどのため、計算力のトレーニングを並行して行いながら、進めます。この目的で、「陰山メソッド 徹底反復 百ます計算」を行います。
数学では、充分な計算力を身に着けることが、とても重要なのです。

レベルチェックには、「未来を切り開く学力シリーズ」の『小河式プリント(中学数学基礎篇)』を用います。 この問題集は、前半では小学校段階の算数の「つまずきやすい単元」で構成されています。

ほとんどの人が、小学校レベルの算数でつまずいているというデータがありますが、これは私の実感と同じです。 中学の数学に入る前に、『小河式プリント(中学数学基礎篇)』を用いて、小学校の段階で理解できていない部分を勉強して、基礎学力をつけてください。この本を通して、小学校で勉強しておくべき算数を効率よく復習できます。

学校では中学校の勉強をしているのに、アラキ式の教室では小学校の勉強をするのですから、嫌な気持ちになるかもしれませんね。

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ですが断言しますが、中学生になったら、まず必要なことは、小学校で習った内容が定着しているかどうかの確認です。

中間・期末テスト対策として最小限のテスト勉強は必要ですが、小学校の算数で理解できていない部分の補強の方が、より大事なのです。

これをほったらかしにしておくと、高校生になっても小学生レベルの算数でつまずいたままになります。 それはとても怖いことですが、実際には高校生でも小学校の数学でつまづいている人が、とても多いのです。

数学の基礎学力をつけておくことは、とても大切です。

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基礎学力をきっちりと仕上げたあと、「中1〜中3数学 満点BON」(各1029円)で、学校の定期テストでの得点力をアップさせ、「未来を切り開く学力シリーズ」の「中学数学発展篇 方程式と関数」「中学数学発展篇 図形」「中学数学発展篇 入試対策」を並行して仕上げます。

「未来を切り開く学力シリーズ」シリーズは、できるだけ学校の授業に先行して、先取り学習を行うようにします。

やる気と平均以上の学力のある中学生は「6ヶ月半」で中学数学を、公立入試レベルまでもっていける人もいますが、アラキ式は1年半〜2年で、中学数学を完成させることを目標にします。 数学はもともと、独学に向いている教科ですから、けして無理ではありません。

中学校は3年間あるのですが、まず最初に小学校レベルの算数を完璧にして、3年分のカリキュラムの中学の数学を勉強し終わったあとで、受験勉強に打ち込んでいただきます。 中学校でどれだけ英語・数学・国語を勉強したかにより、高校生になってからの学力が左右されます。

もちろん、アラキ式独学革命は上記のプランにこだわらずに、あなたに最適なプランを提案します。